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🪙 暗号資産分析ツール

🖥️ 暗号資産マルチチャート

バイナンスのリアルタイムのローソク足を1・2・4・6・9分割で並べて表示。欄ごとに銘柄・足・EMA・ボリンジャー・RSI(14)を選び、ウェブソケットで数秒ごとに更新。投資助言ではありません。

読み込み中 データ: Binance 公開 API・WebSocket(現物 USDT)

スマートフォンでは欄が縦に並びます。1画面で見やすいのは4分割までです。

ローソク足・出来高・EMA・ボリンジャーは進行中の足までリアルタイムで描きます。RSI バッジの「買われ過ぎ・売られ過ぎ」は確定足の値で、進行中の足の値は右に別に書きます。欄の銘柄ボタンで銘柄を、横の選択で足を変えられます。設定はこのブラウザに保存され、リンクをコピーすると同じ画面を開けます。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

複数の銘柄のリアルタイムのローソク足を1画面に1・2・4・6・9分割で並べて見るツールです。欄ごとに銘柄と足(1分・5分・15分・1時間・4時間・日足)を選び、EMA 20・50、ボリンジャー 20・2、出来高を重ね、RSI(14)をバッジで表示します。価格はバイナンス現物USDT市場の公開APIとWebSocketからブラウザが直接受け取ります。最初はBTC・ETH・SOL・XRPの15分足4分割で開きます。

どう計算するか

欄ごとに直近300本を公開APIで一度取得し、その後は1本の結合WebSocketストリームで全欄の進行中の足(kline、約2秒ごと)と24時間ティッカー(miniTicker、約1秒ごと)をまとめて受け取ります。同じ銘柄・同じ足を2つの欄に出してもデータは1組だけ受け取ります。指標はブラウザで実際の価格から計算します: EMA 20・50(指数移動平均)、ボリンジャー = 20本の単純平均 ± 2標準偏差、RSI 14(ワイルダー平滑)。24時間変動 = 現在値 ÷ 24時間前の価格 − 1。RSIバッジの「買われ過ぎ」(70以上)・「売られ過ぎ」(30以下)・「中立」は確定足のRSIで決め、進行中の足を含めた値は別に書きます。接続が切れると1・2・4…秒(最大30秒)の間隔で再接続し、3回続けて失敗すると予備アドレスへ、それも駄目なら15秒ごとの取得に切り替えます。

画面の見方(セクション別)

上部の操作バー: 分割・指標・リンク・全画面

「分割」は1・2・4・6・9です。広い画面では4分割が2×2、6分割が3×2、9分割が3×3に並び、幅1,000px未満では6・9分割が2列、700px未満(スマートフォン)ではすべての欄が1列に縦に並びます。分割を減らすと外れた欄のチャートは閉じますが、その欄の銘柄・足の設定は残り、再び増やすとそのまま戻ります。「指標」ボタンは全欄に共通です。右側には今の接続方式(Binance WebSocket・予備 WebSocket・15秒ごとに取得)と最後の受信時刻が出ます。「リンクをコピー」は今の構成を含むアドレスをコピーし、「全画面」はチャート部分を画面いっぱいに広げます(対応していないブラウザではボタンが表示されません)。

欄の見出し: 銘柄・足・拡大

銘柄ボタンにはシンボルが出ます。押すとバイナンス現物USDT市場の売買代金上位100銘柄の一覧と検索欄が開き、シンボルや名前で探せます。ステーブルコインやトークン化株式のような暗号資産でないものは一覧から外しています。一覧にない銘柄はシンボルを入力すると「直接入力」の行が出て、バイナンスにない銘柄ならその欄にデータを取得できなかった旨と再試行ボタンが出ます。「拡大」はその欄だけを残して大きく広げ、もう一度押すかEscで分割表示に戻ります。

価格の行: 現在値・24時間・RSIバッジ・進行中の足

現在値はリアルタイムで届いた最新の足の終値です。24時間変動は現在値を24時間前の価格と比べた値で、WebSocketの24時間ティッカー(約1秒ごと)で更新します。RSIバッジは確定足のRSI(14)とその区間名(70以上は買われ過ぎ、30以下は売られ過ぎ、その間は中立)で、「確定」の印が付きます。その右の「進行中」は、まだ確定していない足の始値からの変動率、進行中の足を含めたRSI、足が確定するまでの残り時間(1秒ごとに減る)です。足が確定して次の足の最初のデータが届くまでの短い間は「確定 · 次の足を待機中」と表示されます。

チャート: ローソク足・EMA・ボリンジャー・出来高

欄ごとに直近300本を描き、最初は欄の幅に合わせて直近60本以上を表示します。ドラッグで移動し、ホイールや2本指で拡大できます。黄色の線はEMA 20、青い線はEMA 50、紫の線はボリンジャーの上限・中心(20本平均)・下限(± 2標準偏差)で、下の棒は出来高(陽線・陰線の色)です。同じ足の中では最後のローソク足と指標の末尾だけを直し、足が確定して次の足が始まると新しい足が加わります。時刻はこの端末のタイムゾーンで表示します。

開いたまま見るとき

WebSocketで届くデータは欄ごとにすぐ反映し、描画はブラウザの画面更新に合わせて一度にまとめます。タブが隠れると描画を休み、戻ると溜まった分を一度に描きます。1分以上隠れていた場合は欄ごとに足を取り直して追いつきます。接続が切れると1・2・4…秒(最大30秒)の間隔で再接続し、3回続けて失敗すると予備アドレスへ、それも駄目なら15秒ごとに取得します。取得中も30秒から5分の間隔でWebSocketを試し直し、つながれば戻ります。接続しているのに60秒間何も届かなければ再接続し、再接続のたびに途切れた間の足を埋めます。足が1本でも飛んで届いたら、その欄の足を取り直します。

使うときに知っておくこと

よくある質問

9分割にするとリクエストが多くなりませんか?

最初に欄ごとに300本を一度取得するだけなので、9分割でも同時に9リクエストです。その後のリアルタイム更新は1本のWebSocket接続で全欄をまとめて受け取り、描画はブラウザの画面更新(requestAnimationFrame)に合わせて一度にまとめます。

RSIバッジの「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」は売買シグナルですか?

いいえ。確定足のRSI(14)が70以上なら「買われ過ぎ」、30以下なら「売られ過ぎ」、その間なら「中立」と書く区間の名前にすぎません。強いトレンドではその区間に長くとどまることがあり、このツールはどんな取引も勧めません。

設定はどこに保存されますか?

分割数、欄ごとの銘柄・足、指標のオン・オフはこのブラウザのストレージ(localStorage)にだけ残り、サーバーには送りません。アドレスバーにも ?l=4&c=BTCUSDT.15m,ETHUSDT.1h の形で残るので、リンクを共有すると同じ構成が開きます。

別のタブに移るとどうなりますか?

タブが隠れている間は描画を休み、データだけを受け取っておきます。戻ると溜まった分を一度に描き、1分以上隠れていた場合は欄ごとに足を取り直して抜けた区間を埋めます。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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